SCT25120-02
H13年、当社では自社開発の触媒を装着したマフラーを開発いたしました。 当時、排ガス規制はあったもののアフター業界では関心が薄く触媒付マフラーはほとんど存在していませんでした。 しかし、将来には更に規制が厳しくなることが予想されており、排ガス規制に対応しなければならないがどこから手を付けていったら良いのかも分からないのが実情でした。 触媒そのものが高価だ、パワーダウンする、余計な部品だ、というイメージが強くハニカムタイプに変わる安価で使い勝手の良いものは無いかといったユーザーの声を反映させ、『その世界に一石を投じる』との思いから、この製品は生まれました。 通気抵抗を小さくしながら、触媒浄化性能を向上させ、更に量産性を上げてコストダウンを図る。 この相反した課題に取り組み試行錯誤の末、生まれたのが独自のコア構造をもつS-Catです。 現在では多くのアフターマフラーメーカーに活用して戴いております。
SC033060-10A
厳しくなる排ガス規制に対応し、300セルのハニカム触媒がラインナップに加わりました。
従来の100セル品を300セルに変更することにより、触媒の表面積は約1.7倍となり、より一層の浄化性能が期待できます。
上記ラインアップにつきましては1個からご購入可能です。 マフラー・触媒に関してのご質問・ご要望などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。